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体験に基づく外国語学習方法

2010年2月26日

今日は、ル・カフェ銀座(電話03-5537-0558)から情報発信します。

同店は雰囲気のいい喫茶店です。パソコンの電源を使えるのも、助かります。

さて、外国語学習の話をします。

外国語学習では、聞く力(リスニング力)が最重要です。

次が話す力。その次が書く力。最後が読む力。 学校の先生と言うことが逆?

英語にしろ、中国語にしても、母国語の人が話す言葉を少しでも聞き取れるようになるには時間がかかります。誰でも同じです。より多く聞くかがポイントです。しばらくして少しでも聞き取れるようになったら、簡単な質問フレーズを覚えて、話しましょう。たとえば、 どういう意味ですか? もう一度ゆっくり話していただけますか? 出身はどちらですか? 面白いですか? とか。 今私はこの文章を入力しながら、英語で考えていません。中国語です。 第二外国語はイギリス英語、第三外国語は中国語、第四外国語はロシア語、第五外国語はスペイン語、第六外国語はネパール語。 時間がかかりますが、第二外国語を中国語にしたい。そこまで磨きたいのです。

オーストラリアでイギリス英語を身につける

学生時代、約40日間、オーストラリア個人旅行をしました。そこで多くのことを学びましたが、英語の学習も大きな目標でした。守り通した姿勢があります。旅行中日本人をさけ、彼らと一切話をしませんでした。 この恩恵は大きかった。 帰国するころには、英語回路が形成され、先に英語が出てくるようになり、一時的に 日本語の方を忘れる状態にまで英語が上達したのです。 この外国語回路形成については、経験した人でないとわからないでしょう。他の言葉でも通用しますから、とても大切です。

シンガポールで中国語の回路創る

去年シンガポールに短期個人旅行してきました。

同国では、日本人を避け、英語を話しました。しかし、足の裏マッサージをしてもらうとき、特別な環境になりました。 中国人女性が他の言葉を全く話せない。かつ彼女とてもおしゃべり。私も必要な時には負けずに喋る。中国語で。お互いにペラペラ30分。彼女のおかげ様で、中国語回路の基礎が形成された瞬間です。

橘 出雲

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