- 2010-05-30 (日) 14:23
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2010年5月30日
このブログはかなり長くなります。
生まれて初めて、田園調布を一人で歩きました。去年(2009年)の9月のことです。
かつて、高校の時の友達に車で案内してもらったことはありましたがーー。
どうして、田園調布? 直感に基づく行動です。 直感は単純。
①田園調布は、日本一大金持ちの住むところらしい。
②私も大金持ちになる。
③よって、田園調布へ行く。
去年毎週のように行きましたので、かなりその土地に詳しくなりました。
田園調布3丁目を何度も歩きました。1人で。中国人女性と。ロシア人女性と。
そして、田園調布で中国人女性に対する日本語教師物語が始まったのです。
経緯
あるお店で「時給2000円でCさんの中国語の授業を受けてくれませんか?」とオーナーに頼まれました。 他のどの日本人も授業を受けてくれないというのです。 「いいですよ」と私は即座に答えました。 日本語上達の事で困っている彼女を助けようと思ったから。 実は彼女を助けようと決めた理由が他にもあったのです。 彼女は、私が創った未来日記で引き寄せた女性だったから。 来年あたりに詳しく書くかもしれませんが、私の未来日記を私と1月5日生まれの女性が読んだことにより、1月5日生まれの20代から30代の細身の女性ー彼女ーと巡り合ったと、ピンときたのです。そうとわかれば、彼女を私が助けない理由はありません。 余談ですが、もう1人の1月5日生まれの女性と板橋区で出会っていたのです。彼女とは何度か会っているのですが、誕生日を当てた?のは初めてだったのです。もう、ビックリ。短期間に3人ーーー。
未来日記が有効なら、未来手帳も有効なはずです。
授業開始
彼女の日本語がまだまだなら、私の中国語はもっとまだまだ。会話が成り立ちません。予想した通り、中国語の授業になりません。だから他の日本人は授業にならない授業を受けなかったのでしょう。 すぐそれがわかり私は日本語を話し始めました。彼女はなぜ私が中国語を話さないのかとちょっと不思議がっていました。私は中国語を話さないのではなくて、そんなに話せないのです。彼女は、私の意図がわかり、日本語の授業が始まりました。食事代私負担、教える側が授業料をお支払いするという非常にユニークなものでした。
去年の10月から12月まで毎週の授業でした。私の経済的な事情により、今年から田園調布にはほとんどいかなくなっています。 彼女の日本語の基礎が身についてきたなあ、と感じました。そのことを彼女に話すと、目が大きくなり、とても喜びました。よかった。よかった。
ミカド物語
田園調布の様々なお店で食事をした私達は、隣町奥沢に進出しました。いいお店を発見しました。とんかつ「ミカド」です。住所等はこのサイトで検索して下さい。彼女は今まで食べたとんかつの中で一番おいしいと言い、私も同意しました。値段も良心的です。ただ、普段5000円のとんかつを食べている人には物足りない地元女性もいるようですがーーー。そこで、女性従業員の方からとても重要なことを質問されたのです。
「女性を助ける仕事をしているのですか?」
利益追求の株式会社で、そんな会社あるのかなあ? ないよなあ。じゃあ、創ろうかなあ。 今はあいうらないくんの子会社でそれを実現しようと決意しています。
長くなりすぎました。 今日はここまで。
当日追加更新 5月30日 20時30分
涙ポロポロ物語アゲイン(再び)
鎌倉から帰りの電車の中で、目の前に座っている女性が泣いていたのです。ホント? 事実です。今度はピンクのハンカチを渡したの? 前のブログを読んでくださっている貴女なら、そう言われるでしょう。ところが、彼女オシャレなピンクのハンカチで涙をふいていたのです。
どうしたのかなあーー?
前の物語と同じく、ラッキーにも隣の席が空いて、座りました。 少し考えて、鎌倉で購入した「鳩サブレ」を手に持ちました。 彼女どこで降りるのかなあ? 閃いたシナリオはこうです。 私が先に降りる場面になったら、「元気だしてね」と渡そう。 結果は? 彼女が先に下車しちゃった。 今回も何もできず。 そういうこともあるよね。
今日の行動
都営三田線「新高島平」にある美容室「パッション」でシャンプーしてもらい、最近毎日食事をするデニーズでランチ&今日の仕事の準備。横浜を経由して、鎌倉に行きました。
鎌倉物語
今日で鎌倉に来るのは2回目です。 2回で、この町の女性が好きになりました。街の雰囲気もね。 占いが好きな女性の確率が100%。もちろん、相手の女性の目を見て、「占いが好き」と判断した人に声をかけました。
例えば、横浜で見た女性の目の雰囲気と、鎌倉の女性の目の雰囲気が全く違うのです。同じ日本人なのに。 10人位眺めた横浜の女性の目から、「占いが好き」と即断できる人が1人もいなかった。
なぜ? なぜだかわかりません。 ただ、継続的に経験を積み重ねて、人相学の急所「目」についても学んでいきます。
橘 出雲
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